プログラム

IMCJプログラム

IMCJプログラム

次世代CIO を担うマネジメント層を対象にした9日間の合宿型教育プログラムです。
「情報活用による経営戦略の創造」「全社横断のビジネス変革」「IT ガバナンスの確立」という、3 つのCIO のミッション(下にリンク)を実現し、企業を変革する「イノベーションリーダー」の輩出を目指しています。

IMCJプログラムの特徴

1. 実践的

「講義(学ぶ)」「ケーススタディ(気づく)」「ディスカッション・総合発表(考える)」という3 つのアプローチで実践力を磨きます。

2. 体系的

経済産業省が策定した「CIO 育成カリキュラム」に基づき、必要な知識を組み込み、体系的にプログラムを構成しています。

» 2016年カリキュラム

3. ここでしか聞けない

講師陣は日本を代表するCEOやCIO、その経験とノウハウ、マインドを惜しむことなく披露していただきます。また、各期とも20 名前後で開催するため、密度の濃い議論が交わされます。

» 講師陣

4. 企業を超えたネットワーク

終了後も同期生だけでなく、他の期の受講生や講師陣との様々な情報交換を支援、イノベーションリーダー同士のネットワークを形成します。

講義

あらたな視点・考え方や、活用できる知識・方法論の概論を体系的に「学ぶ」場です。重要キーワードを理解するとともに、知識を体系的に整理し、ITの位置づけを再認識する場です。

ケースディスカッション(講義の中で実施します)

ある企業が実際に直面した状況を忠実に再現した教材(ケース)をもとに、参加各自が当事者として、当該企業の課題と解決に向けた意思決定についてについて「考える」場です。

ケーススタディ

先進企業のCEO・CIO経験者による、イノベーション経営への取り組み事例を紹介とディスカッションを通し、「気づき」を得る場です。具体的な取り組みの参考例はもちろん、自社の長所/弱点を再認識する、先進CIOの熱意・自信・挑戦・行動力を感じるなどの、多くの「気づき」を受講者間で共有します。

ディスカッション

CIOのあるべき姿、日本企業の10年後の姿など、将来的な課題について、深く「考える」場です。異業種でのディスカッションを通して、気づき、共通認識を得るとともに、課題について解決策を議論します。

総合発表

プログラムの総括として、ご自身がこらから取り組みたい課題についてコミットメントします。

イノベーションリーダーの輩出

IMCJ では、「情報活用による経営戦略の創造」「全社横断のビジネス変革」「IT ガバナンスの確立」という、3 つのCIO のミッションを実現し、企業を変革する「イノベーションリーダー」の輩出を目指しています。

目指すべきCIO像

IMCJ では、「情報活用による経営戦略の創造」「全社横断のビジネス変革」「IT ガバナンスの確立」という、3 つのCIO のミッションを実現し、企業を変革する「イノベーションリーダー」の輩出を目指しています。

参考:政府CIOポータル: CIOとは

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